2008年01月16日

ベネッセの学習机

進研ゼミで有名なベネッセも学習机を販売しています。
小学校に入る前の子供を持つ家庭では「こどもちゃれんじ」で有名なベネッセ、と言ったほうが分かり易いかもしれません。

ベネッセでは、学習机を開発する過程で、5000人もの人からアンケートをとっているようです。

アンケート結果をもとに、様々な角度から学習机について検証し、デスク部分については「学びデスク」という商品名で提案しています。
イス部分については「成長チェア」という商品名になっています。

「学びデスク」の特徴は、デスクの天板上に書棚が設置されていいないことです。

「書棚は不要である」という事柄は、アンケート結果から導き出された結論の1つのようです。

小学校に通う頃には、デスク上の書棚は「おもちゃ置き場」になってしまうようです。
小学生では、おもちゃが近くに置かれている状況では、なかなか勉強に集中できるものではありません。

中学校の頃になると、書棚はデザイン的に不要になってくるようです。
また、書棚があると天板上の面積が広く取れない、という事も不要となる理由であるようです。

もちろんデスクもチェアも大人になるまで使用できるように天板高さの調節が可能となっています。
デザインも非常にシンプルであるため、大人でも受け入れやすいようです。

ベネッセの学習机は2005年から発売されています。
学習机としては新しいブランドですが、よく売れているようです。

ベネッセの学習机を作っているメーカーは「カリモク」です。

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2008年01月10日

学習机のスタイル

初めて学習机を購入する時というのは、小学校に入学する時ではないでしょうか。
その学習机はいつまで使いつづけるのでしょう。
小学校はもちろん、中学校、高等学校まで使い続ける人が多いのではないでしょうか。

人は成長するにつれ体型も変わってきますし、その体型に合わせて学習机の使い方も変わってくるはずです。
また、使用方法も変わってくるかもしれませんし、住宅事情によって机のレイアウトを変える必要があるかもしれません。

以前の学習机といえば、デスク本体の右側に3段ほどの引き出しが付き、デスクの天板の奥に書棚が配置されているようなものが主流でした。
現在では、3段ほどの引き出しのついた収納スペースはワゴンとして独立し、書棚も本体から取り外すことが可能であるタイプも多くなりました。
そのため、子供の成長に合わせて学習机の配置を変えることができるようになりました。
また、住宅事情にあわせて学習机のレイアウトを変更できるようになりました。

小学校入学時から高等学校卒業時、人によってはそれ以降も使用できるように学習机を選んでみてはどうでしょうか。
書棚や収納ワゴンを自由にレイアウト変更が可能であるタイプを選択すれば、長い期間使用できることになります。
少々値段が張ったとしても、以後買い換える必要はないのです。

様々なメーカーから多くのタイプの学習机は販売されています。
店頭だけでなく、カタログを取り寄せたりインターネットで検索したりするのもいいかもしれません。
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